ヽ|´・∀・`|-o*:゚・今更ですが・・・☆(笑)

こんにちは。
ハロウィンも終わり、世間はクリスマスとお正月に切り替わりましたね。社内も年末に向けての準備に入り始めて、本日は年賀状の手配に入りました。ここから一気に忙しくなりそうで、どれだけ前倒しの仕事が出来るか考えています。

さて、今回の写真提供は施工のTさんです。(チョット施工続きですヽ(・∀・;))
こちらは新東名のNEOPASA駿河湾沼津(上り)です。

プライベートではなく、沼津へ施工に行った際に立ち寄って、写真をパシャリ☆身動きが取れない者からすると、若干「楽しみました?」って思いですが(==;)まぁ、新東名から行くほうがトラックも走りやすいし、時間の短縮にもなるので良いそうです。しかも無理やり写真、提供してもらったんだっけ(笑)

10月何処かに行きましたかって聞いたら「行っていない」って話になっての流れだったのを忘れていました☆(^^;)
管理人、まだ新東名デビューをしていなく遠出は常に東名で行ってしまいます。慣れからどうしても新東名に足(車)が向かない(´Д`A;)

でもいつかは利用しようと思うのですよねぇ・・・サービスエリアも楽しそうだし。

そうなのです。

知っていると思いますが、新東名はサービスエリアやパーキングエリアが凄い☆まず食事。専門店が並ぶフードコート式で「どれもこれも美味しい」との評価。専門店が入っている位だしねwww
よく「新東名お勧めグルメ」も見ますし食べつくしたいです。実際、報道番組の特集などでよく聞いたいた「サービスエリアが通過点ではなく目的地になっている」くらい見所も満載。

新東名の開通に合わせて、7ヶ所に登場した「NEOPASA」は、今までのSA・PAよりもかなりバージョンアップした充実の商業施設だそうです。駿河湾沼津(下り)には、地元の様々な産物を扱う「ロコファーム」で毎日のように実施される「マグロの解体ショー」が見所との事。
NEOPASA静岡(下り)にはガンダムのアパレルショップ「STRICT-G」が入っています。上りにも有るそうですが、ちょっと規模が小さいそう。
あと写真でも有りますが、NEOPASA駿河湾沼津(上り)には「沼津港深海水族館ミュージアム」がOPENしました。
この深海水族館は、沼津に行ったら是非立ち寄っていただきたいのですが、生きた化石とも言われるシーラカンスを5体展示している世界でも希少な水族館です。そのミニ版が新東名にOPENですね。
そしてトイレが凄い(笑)

一流ホテルみたいな感じで、実際に使ってみたいです*(〃∇〃人)*:

さて、新東名を色々調べていたら興味深い話が出てきました。

道路設計者の構想です。

第二東名の基本計画策定から1年か2年くらいしか経っていない当時、20年以上前です。「一般のドライバーを時速150キロくらいのスピードで走らせたい」という思いから設計がされたらしいです。
当時ドイツのアウトバーンでさえ、設計速度は120キロ。それを遥かに超える規格の道を造る。

「設計速度のいちばんのポイントはカーブの問題。そこでの見通し距離(視距)がどれくらいあるか。障害物を発見したときに安全に止まれるか否か、安全が確認できるか否か」だそうです。

最終的に120キロに収まりましたが、事実上、設計速度140キロから150キロの規格で完成した新東名高速道路。(規制速度は100キロです)
実際に運転時の快適性や安全性を追求して、東名と比べてカーブも坂道もゆるやか。直線に近い道路であり、運転時により安全で快適なエコ走行が可能になっているそうです。

特に新東名が出来て大きいのが、渋滞の緩和。
静岡県内では、東名で年間約2,500回も渋滞が発生していたそうです。1年間に10km以上の渋滞が、それまで227回から18回と約90%激減したといいます。それは本当に大きいですね☆

新東名利用者のアンケートでも満足度が約80%に達しているようで、かなりの好評。静岡県内では大きな満足を得ていますが、出来れば早めにもっと距離が伸びて欲しいのが個人的な感想です。

2014年度「浜松いなさJCT~豊田東JCT」が開通予定でしたが、工事現場状況などがよろしくなく、工事が大きく遅れている為に2015年度と延期になり残念です。

「御殿場JCT~伊勢原北」の開通予定が2020年度を予定しているので、まだまだ先ですね。いろいろと興味深い内容でしたので、次に高速を利用するときには新東名に乗ってみようと思いましたwww


管理人より